Greeting 代表メッセージ

グリーティング

「時間」という切り口で、
企業と人の「働く」を変えていく。

株式会社Bloom Act
代表取締役社長 
髙野 峻

                       

弊社ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
私たち『Bloom Act』は、経営資源の一つである「時間」という価値に焦点をあて、企業運営における新たなソリューションを提供している会社です。具体的には、WebRTC(「Real-Time Communication」の略)とよばれる、映像や音声、データをブラウザ間でやり取り可能にする規格を用いたサービスを提供しています。これらのテクノロジーは、人と人が対面で商談をするというシーンを、オンライン上で再現し、どんなに離れた場所にいる相手ともワンクリックで繋がり、対面で話をしているのと同等もしくはそれ以上の顧客体験を実現させるものです。
未導入企業のうち、実に半数以上の企業がこの技術を自社でのビジネスに活用検討中であると報告されており、この先5〜10年で1000万人近い生産労働人口が不足する日本において、その市場規模は10倍以上に成長すると言われている領域です。
これから本格的なデジタルエコノミーの時代が訪れる中で、多くの企業がデジタルトランスフォーメーションにチャレンジしていかなければなりません。弊社サービスの浸透が、企業の生産性向上、および働く人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させられると信じております。

ますます進む国内のオンライン化解禁。
「非訪問」がビジネスシーンを加速させていく。

実際に日本でも、弊社サービスの普及とともに、多くの分野で法改正が施されています。例えば、不動産業界、介護業界では重要事項説明のオンライン化が解禁となりました。医療業界では、自宅にいながら診察が受けられる遠隔医療診断の保険適用が可能に。その他、金融、保険、銀行の受付窓口や自動車の店舗販売においても、対面商談をオンライン商談に置き換えることや、電話では確認の取りにくかった細かな製品情報を視覚的に提供できる点で、製造・小売業者においてもWebRTCの導入が着実に進んでいる状況です。
これらの背景にあるものは、ユーザーの移動時間・移動コストの削減、顧客満足度の向上だけではなく、働く側の業務効率化、生産性の向上といった側面も持ち合わせおり、非常に合理的な判断と言えます。
そしてこの流れはシステム化しづらいと言われ50年以上メスを入れられなかった、セールス・営業商談の領域にも到達しています。テクノロジーの力で、対面と同等、もしくは対面以上の顧客体験を与えながら「客先に訪問せずにオフィス内で完結する営業」が実現できるということです。

行かずとも会える、行かずとも話せる。
これが、日本の「働く」を大きく変える。

私たちが実現したいものは、「場所」という地理的ハンデや、移動に伴うコストやスピードといったハンデを無くし、全国のどこにいたとしても、全ての企業が、質・量ともに平等な商談ができるインフラの構築です。
そしてこのメリットは、企業のみならず個人にも間違いなく繋がるもの。
働く上で、住んでいる場所、体力の有無といったこれまでのボトルネックが解消され、企業はこれまで用意できなかった新たな雇用ポストの新設も可能になり、求職者はより多くの可能性を手にすることができます。
これこそが本当の意味での働き方改革、インフラ改革と呼べるのではないでしょうか。

さあ、新しい「とき」をつくろう。

これが、私たちのコーポレートスローガンです。
Bloom Actは、企業と個人にたくさんの「時間」「機会」「チャンス」をつくり、インフラ構築を通した事業発展、そして働く人がより輝ける「新しい時代」をつくることをビジョンに掲げています。WebRTC技術を用いたプロダクトも、そのための一つのサービスです。アンテナの感度を常に高め、顕在・潜在ニーズに真摯に向き合い、革新的なサービスを提供するべく挑戦してまいります。