Greeting 代表メッセージ

グリーティング

「時間」という切り口で、
企業と人の「働く」を変えていく。

株式会社 Bloom Act
代表取締役社長 

弊社ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
私たち『Bloom Act』は、経営資源の一つである「時間」という価値に焦点をあて、企業運営における新たなソリューションを提供している会社です。具体的には、WebRTC(「Real-Time Communication」の略)とよばれる、映像や音声、データをブラウザ間でやり取り可能にする規格を用いたサービスを提供しています。これらのテクノロジーは、人と人が対面で商談をするというシーンを、オンライン上で再現し、どんなに離れた場所にいる相手ともワンクリックで繋がり、対面で話をしているのと同等もしくはそれ以上の顧客体験を実現させるものです。
未導入企業のうち、実に半数以上の企業がこの技術を自社でのビジネスに活用検討中であると報告されており、この先5~10年で1000万人近い生産労働人口が不足する日本において、その市場規模は10倍以上に成長すると言われている領域です。
これから本格的なデジタルエコノミーの時代が訪れる中で、多くの企業がデジタルトランスフォーメーションにチャレンジしていかなければなりません。弊社サービスの浸透が、企業の生産性向上、および働く人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させられると信じております。

ますます進む国内のオンライン化解禁。
「非訪問」がビジネスシーンを加速させていく。

歴史的な災厄とも言えるコロナショックによって、ビジネスシーンの常識も大きく変わりました。
「ニューノーマル」という言葉の登場以降、ビジネス経済における世界金融危機や、リーマンショックを経た構造的な変化を表現する言葉として、様々な場面で用いられてきましたが、コロナショックではこれまで議論されていたニューノーマルが霞んでしまうほどの強烈な変革を求められております。

企業と顧客のコミュニケーション方法が変化したのは既知の事実ですが、同時に、コロナショック以前のコミュニケーション方法に戻ることは今後も無いとすら言われています。テクノロジーを積極的に取り入れたコミュニケーションの形や営業手法が、事業拡大を再開させるための大きなカギとなり、これから迎える新しい時代の「商談の型」を模索する動きはますます加速していくと考えています。

「オンライン商談」はキャズムを越え、
  初期市場からメインストリーム市場へ

これまで変化を拒んでいたセールス・営業商談の領域も、半ば強制的にキャズムを越えてきたと言っても過言ではありません。同時に、これからはマジョリティ層に対してのプロダクトマーケットフィットが求められます。
私たちは、最先端のテクノロジーによる利便性だけを追求するのではなく、誰もが簡単に利用できるサービスにデザインすること。そして、お客様の期待を超える``驚きや感動``という感情に寄り添ってサービスを提供すること。それこそが私たちがこのビジネスをおこなう価値であると思っています。

商品の機能や性能といった機能的価値だけでなく、サービスのブランドやコンセプト、サービスを扱う企業や人、それらを通じて顧客に提供する経験や喜び、満足感などの情緒的価値までを含めた「顧客体験価値」に、どれだけこだわりを持って提供していけるかは、私たち Bloom Act のもう一つのミッションでもあります。

行かずとも会える、行かずとも話せる。
これが、日本の「働く」を大きく変える。

私たちが実現したい世界は「場所」という地理的ハンデや、移動に伴うコストやスピードといったハンデを無くし、全国のどこにいたとしても、全ての企業が、質・量ともに平等な商談ができるインフラの構築です。そしてこのメリットは、企業のみならず個人にも間違いなく繋がるものです。働く上で、住んでいる場所、体力の有無といったこれまでのボトルネックが解消され、企業はこれまで用意できなかった新たな雇用ポストの新設も可能になり、求職者はより多くの可能性を手にすることができます。これこそが本当の意味での働き方改革、インフラ改革と呼べるのではないでしょうか。

さあ、新しい「とき」をつくろう。

これが、私たちのコーポレートスローガンです。
Bloom Act は、企業と個人にたくさんの「時間」「機会」「チャンス」をつくり、新たなテクロジーとしてのインフラを広げることで、事業の発展、そして働く人々がより輝ける新しい時代をつくることをビジョンに掲げています。WebRTC技術を用いたプロダクトは、そのための一つのサービスです。

一人ひとりの可能性や生産性を最大限に引き出すことが、未来の「新しい働き方」を創り、企業の成長、より豊かな社会へ繋がると信じ、その一役を担う企業でありたい。同じ想いを掲げたメンバーだからこそ創れるサービスに、ご期待いただければ幸いです。