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「2年分のデジタル変革」が2ヶ月でやってきた

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  • 2020.5.15

緊急事態宣言の期限が延長され、 各企業様の厳しさが増しています。
1日も早くコロナ禍が終息し、皆さんの企業経営が安定されることを祈るばかりです。
現在、多くの企業さんでテレワークが実施されていると思いますが、弊社でもここまでのスピードで日本にテレワークが浸透するとは思っておりませんでした。これだけの緊急事態ですので、有無をいわさずといったところかとは思いますが、今回を機にデジタル化への推進で業務やビジネスモデルを見直すという会社さんも多いのではないでしょうか?


マイクロソフトのサティア・ナデラCEOの言葉




先日、マイクロソフトのサティア・ナデラCEOは次のように述べていました。
「コロナ禍において、世界でデジタルトランスフォーメーション(以下DX)が加速しています。アフターコロナの世界は、 ビフォアーコロナの世界には戻らないと言われますが、コロナ禍において世界の人々の思考」が変わりました。そして、「行動」も変わってきています。そこには、デジタルツールを活用した場面が増えています。つまり、DXと向き合わなければいけない時代になったのです。」


変革の先には明るい未来が待っている



弊社は、扱っているサービスの特性上、会社設立当初からすべての業務のデジタル化、ペーパーレス化を実施し、テレワークやリモートワークは日常的な風景となっておりましたが、お客様から話を聞くと、やはり社内で一気に水平展開されていると聞いています。
2ヶ月で2年間分のデジタル変革が起きたとすれば、対応しなければならないタスクも山積みです。ネット回線のインフラ工事、ツールの使用にあたってのセキュリティリスク管理、仕事のスタイルが変化することによる評価制度の構築などなど、挙げればきりがありません。
しかしこの状況を越えた後には、世界中で大きくデジタルトランスフォーメーションが進むのではないでしょうか?
そして、これまでの良いところは残し、新しいものを取り入れることが大切です。経営も、働き方も、大きく変わろうとしています。