Member 部門責任者紹介

長谷川 淳Jun Hasegawa

執行役員 本部長

神奈川県生。
大手流通企業に新卒で入社し、経営企画室にて事業戦略および新規事業の立ち上げに従事。
その後、大手人材サービス会社にて、神奈川、静岡、北関東エリアの総責任者を歴任。
様々な業界に幅広い人脈とネットワークを持ち、この度、Bloom Actの新規立ち上げに執行役員として参画。

長谷川
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14年勤めた会社を辞め、Bloom Actへ参加。

人材サービス業に14年間従事していましたが、特に近年は、労働人口の減少という日本の構造的問題に端を発する採用難問題に直面していました。地方や中小企業ほど厳しさは増している状況です。それでも多くのお客様は「長谷川さんはよくやってくれているよ。これで採用ができないのはうちの会社問題だね」とおっしゃってくださり・・・。その度に、もっと頑張って良い採用プランを作ろう、手間や煩わしさを少しでも軽減できるサービスをもっと提供しようと考えていました。しかし同時に、期待に応え切れない心苦しさがつきまといました。
そんな中で、これまでと違う「モノ・コト」でお客様の課題解決また満足を追求していかねばという考えが、どんどん強まったんです。
髙野からプロダクト案と起業計画を聞いたのは、ちょうど、根本的な解決策が無いまま売上だけを追いかけることに限界を感じていたとき。正直言って、お客様や仲間に恵まれた環境で仕事をしてきましたが、一からやり直すつもりでBloom Actへの参加を決意しました。

がむしゃらに走り抜けた20・30代。40代から変わった意識。

この近年、「自己実現」という言葉が増えてきています。フィリップ・コトラー氏が提唱するマーケティング4.0でも謳われていますし、自分自身でもそうありたいという気持ちが、漠然ながらこの数年湧き出てきました。
私は幼少の頃からずっと野球をやってきました。小中学校の頃は漠然と夢を語り、高校では怪我その他から一度挫折したのち再起。大学・社会人になって再び夢に向かうも、完全に自分の実力を知りまた挫折・・・そして選手の道を諦めた、という経緯があります。直後は、自己実現なんて言葉すら思いつかないくらい途方に暮れましたが、野球で培った負けず嫌いを武器に、幸いその後、仕事に情熱を傾けることができました。時間・体力面などは全く気にせずずっと走ってきましたが、親や家族の状況変化もあり、これまでの長時間労働では、自分以外の人には何もしてあげられないことに憤りさえ感じるようになっていきました。それが2・3年ほど前。人のために働きたい、と強く思うようになりました。
そんな中で見つけた私にとっての自己実現は、自分が持つ経験や強みを生かして、誰かをプラスにまた満足をさせてあげること、です。育ててもらった野球への恩返も、含まれています。仕事の精度と効率を上げ、働き方を変え、「時間」を作り、この「自己実現」を現実にしていくことが、私のこれからの目標です。

Bloom Actは、IT技術を売る会社ではありません。

モノは、テクノロジーの変化でどんどん変化し、そして新しくなっていきます。ですが、それを使うのは「人間」であること。これはずっと変わりません。
Bloom Actの生み出すプロダクトは、その「人間」が持つ「感情」がスタートライン。「今より楽になりたい」「簡単に使いたい」といった、悩み・要望からプロダクトを考え、そのプロダクトを実現するために最新のテクノロジーを使っています。技術ありきのIT企業では決してない、ということをまず知っていただきたいと思っています。私たちのプロダクトで使われているAIやIT技術は、人の仕事を奪ったり、脅かしたりするような存在ではありません。むしろ、それらを活用する人間の、「人間らしさ」を発揮する「時間」を作る存在だと思ってほしいんです。
「時間」を生み出すメリットは、年齢・性別・職種・役職を一切選びません。すべての方にお使いいただけるからこそ、ご満足いただけるはずです。コミュニケーションを円滑にし、相互理解を深め、チーム力を向上させ、生産性(成果)を上げていくというシーンは、ビジネス以外にも多くあると思っています。スポーツの世界でも必要でしょう。人が集まれば組織になります。私たちのプロダクトが、色々な組織を成熟させていくツールになれば、そう願っています。