平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
株式会社BloomAct(代表取締役社長:髙野 峻、本社:茨城県つくば市)は、石川県中能登町(町長:宮下 為幸、以下中能登町)との間で、2026年5月19日(火)に締結式を開催し、資料動画化サービス「SPOKES」についての包括連携協定を締結いたしましたことをお知らせいたします。
本協定に基づき、当社が提供するSPOKESを活用し、中能登町における住民向け情報発信の高度化・効率化を推進します。あわせて、被災地における復興支援およびBCP(事業継続計画)強化に資する情報基盤の構築を進めて参ります。

中能登町 町長 宮下 為幸様のコメント
住民の皆様に対して正確かつ分かりやすい情報を届けることの重要性を強く認識しております。
株式会社BloomActの資料動画化サービス「SPOKES」の活用は、本町の情報発信をより分かりやすく、確実に伝えるための有効な手段になるものと期待しております。
復興に関わる手続きや支援制度は複雑になりやすく、従来のテキスト中心の情報発信では十分に伝わりきらない場面もありましたが、動画を活用することで理解の促進につながると考えております。
また、時間や場所にとらわれず繰り返し視聴できる点は、住民の皆様の利便性向上に加え、職員の研修や情報共有の面でも有効に機能するものと期待しております。
情報が「届く」だけでなく「理解される」ことは、復興を着実に進めていく上で欠かせません。
本取り組みを通じて、必要な支援や制度が確実に伝わる環境を整備し、誰一人取り残さない行政サービスの実現を目指してまいります。
当社 代表取締役社長 髙野 峻のコメント
SPOKESは、PowerPoint等の既存資料をアップロードするだけで、撮影や録音を行うことなく、高品質なナレーション付き動画へと変換できる技術により、これまでハードルの高かった動画活用を、誰もが扱える情報伝達手段へと進化させてまいりました。
従来の「動画制作は難しいもの」という常識を覆し、行政が住民の皆様へ届けたい重要な情報を、分かりやすく、正確に、そして確実に“伝わる形”で届けることができると考えております。
特に中能登町様においては、復興に向けた取り組みが進む中で、制度や支援情報を必要とされる方々へどのように分かりやすく届けていくか、また平時・有事を問わない情報提供のあり方の重要性についても、改めて認識を深めております。
SPOKESの活用を通じて、「情報が届かない・理解されない」といった課題の解消に取り組むとともに、説明業務を人とデジタルで最適に分担することで、職員の皆様の業務負担軽減と行政サービスの質の向上にも貢献してまいります。
締結背景
自治体における情報発信は、制度の複雑化や対象者の多様化により、「情報が届かない」「理解されない」という課題が深刻化されています。
特に、WEBサイトやテキスト中心の情報では十分に理解されないケースも多く、「誰一人取り残さない」情報提供の在り方が求められています。
加えて、中能登町は生活再建支援や各種制度の周知を迅速かつ確実に行う必要があります。
災害時・復興期においては、情報の「到達」だけでなく「理解」まで担保することが、住民支援の質を大きく左右します。
こうした背景を踏まえ、中能登町と包括連携協定を締結し、「伝わる情報発信」を軸としたDX推進および復興支援に取り組みます。
<締結式概要>
【日時】2026年5月19日(火)16時00分~
【場所】中能登町役場総務庁舎 町⾧室
【出席者】<中能登町>町長 宮下 為幸、副町長 池田 正明
<当社>代表取締役社長 髙野 峻
連携協定項目の内容について
本協定では、以下の取り組みを中心に連携を進めてまいります。
連携協定項目
- DX推進に関すること。
- 情報発信の強化に関すること。
- 人材育成に関すること。
- その他、住民サービス向上及び地域の活性化に関すること。
SPOKESを通じて、単なる情報発信の効率化にとどまらず、日本語、多言語で「伝わる行政」の実現を目指します。
復興支援およびBCPの観点においても情報基盤の構築を進め、中能登町の持続可能なまちづくりに貢献して参ります。
・プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000242.000044763.html
・SPOKES サービスサイト
https://www.spokes-online.jp/
サービスに関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。
