平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
株式会社Bloom Act(代表取締役社長:髙野 峻、本社:茨城県つくば市)は、茨城県つくばみらい市(市長:小田川 浩、以下つくばみらい市)が資料動画化サービス「SPOKES」を導入したことをお知らせいたします。
SPOKESの導入背景
つくばみらい市では、ホームページ上の情報を市民がより分かりやすく取得できる仕組みづくりに取り組んでいます。具体的には、ホームページで市民の閲覧が多い制度や手続き方法などの案内を、より伝わる対話型動画にするで、市民が来庁しなくても、時間外であっても、知りたい情報だけの説明を聞ける環境を構築したいという考えのもと、その実現手段としてSPOKESが選ばれました。
SPOKESはパワーポイントの資料から最短1分で対話型(インタラクティブ)動画を作成でき、作成した動画はURLをワンクリックするだけで、時間や場所を問わず視聴できます。視聴者が動画内の目次をクリックすることで、聞きたい内容だけを選んで視聴できため、市民は最短で自身が確認したい内容を聞くことができます。
加えて、「何回・どの部分が視聴されたか」を把握できるログ分析機能や、流暢な多言語ナレーション付き動画を作成できる点も高く評価され、このたびSPOKESの導入が決定しました。
<公開中の一部動画>
・公共施設の予約システムの利用方法
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/jyumin/bunka-undou-manabi/news/page006104.html
ホームページ内に動画を埋め込み、住民がいつでもどこでも説明を聞ける状態を構築。
SPOKESを通じて、あらゆる情報発信を市民にとってより分かりやすい方法で届けることで、市民がわざわざ来庁しなくても、また時間外であっても、必要な情報を自分のタイミングで確認できる環境を作り、伝わる行政の後押しをしていきます。
・プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000247.000044763.html
・SPOKES サービスサイト
https://www.spokes-online.jp/
サービスに関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。
