平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
株式会社Bloom Act(代表取締役社長:髙野 峻、本社:茨城県つくば市)は、プロバスケットボールチーム「パスラボ山形ワイヴァンズ」を運営する株式会社パスラボ(代表取締役社長:吉村 和文、本社:山形県山形市)が、資料動画化サービス「SPOKES」を導入したことをお知らせいたします。
PowerPoint資料をアップロードするだけで、撮影・録音をすることなく誰でも簡単に流暢なナレーション付き動画を作成できる「SPOKES」を通じて、動画制作にかかる工数を大幅に削減するとともに、ファン・ブースターおよび地域の方々により分かりやすく、伝わりやすい情報発信の強化に寄与してまいります。
SPOKESの導入の背景
パスラボ山形ワイヴァンズは、B.LEAGUE(B2リーグ)に所属するプロバスケットボールチームです。チーム名の 「パスラボ」 には、「人から人へパスを開発する研究所」という意味を持ち、チームマインドとして「繋げる・繋がる」という想いが込められています。このマインドの下、コート上のプレーだけでなく、ファン・ブースターおよび地域とのつながりを何よりも大切にしてきました。地域密着型クラブとして、競技成績の向上と同時に、ブースターや地域の方々との連携・交流を継続的に生み出すことを重視しています。
そういった背景の中、チラシやホームページといった文字情報だけではなく、より直感的に伝わる動画を活用することで、ファンに届ける情報や案内を、より丁寧で分かりやすい形にしたいと考えるようになりました。
例えば、「観戦ガイド」「アクセス案内」「チケット購入案内」「グッズ紹介」といった情報を動画で届けることで、事前に細かな説明を読み込まなくても、「観て・聴くだけ」で理解できる情報発信が可能になります。
初観戦の方が不安なく会場に足を運べるだけでなく、日頃から応援してくださっているブースターにとっても、スムーズで心地よい観戦体験につながり、「またワイヴァンズを応援したい」という気持ちを後押しできると考えています。
一方で、従来の動画制作では、撮影や録音に多くの時間と労力がかかるうえ、制作できる人が限られるという課題があり、活用できる本数や用途にも制約がありました。こうしたボトルネックを解消し、クラブ自らが継続的に動画を発信できる仕組みが求められていました。
SPOKESは、PowerPoint資料から撮影や録音を行うことなく、誰でも簡単にワンクリックで高品質なナレーション付き動画を作成できるサービスです。ナレーションは30言語以上に対応しており、さまざまな国籍のファンに向けた案内動画の制作も可能です。
これまでスタッフが個別に対応してきたチケット購入方法や来場までの案内業務を動画が代替えすることで、日常的に発生していた案内対応の負担を軽減できます。また、常に同じ内容を分かりやすく届けられるため、説明の仕方による差が生じにくくなり、ファンにとっても安心して情報を受け取れる環境づくりにつながります。
以上のように、動画制作に必要だった工数を大きく削減しながら、聞き取りやすく自然な音声で情報を届けられる点も、さまざまな場面での活用を見据えたうえで評価され、SPOKESの導入に至りました。
活用予定の用途
- 観戦ガイド
- アクセス案内
- チケット購入案内
- グッズ紹介
- ニュース発信
上記のような観戦関連情報の発信だけでなく、選手の個性や魅力を伝えるコンテンツ制作にも活用範囲を広げていく予定です。
SPOKESの活用で情報発信の幅を広げながら、パスラボ山形ワイヴァンズとしての発信力を高め、クラブの成長を後押ししていきます。
・プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000221.000044763.html
・SPOKES サービスサイト
https://www.spokes-online.jp/
サービスに関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。
