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株式会社Bloom Act(代表取締役社長:髙野 峻、本社:茨城県つくば市)は、同社が提供するオンライン商談システム『ROOMS』において、申込みや契約手続きなどを完全非対面で完結できる新機能「操作権限移譲機能」「マスク機能」をリリースいたしました。これにより、従来は来店や対面で行っていた保険契約業務を、オンライン商談中にシームレスに完結させることが可能になります。
【保険・金融の非対面業務を加速する新機能】
近年、保険・金融機関をはじめとする業界において、非対面での接客ニーズが急速に高まっています。一方で、オンライン商談では「手続きの完結性」や「情報の取扱い」に課題がありました。
今回リリースされた2つの新機能は、これらの課題を解決し、オンライン上でもセキュアかつ対面同様にスムーズな業務を実現します。
お客様が申込みや各種申請、契約手続きを行う際に、個人情報の入力などを伴う業務でも、お客様は店舗に来店することなく完結できます。これにより、顧客満足度の向上に加え、企業側の業務効率化やコスト削減にも大きく寄与します。
【新機能の概要】
操作権限移譲機能

企業側が操作している画面の一部を、オンライン商談中の顧客に一時的に操作権限として渡すことができる機能です。
お客様自身の手で申込みフォームや確認画面を操作していただくことで、契約内容の理解度が向上し、より納得感のある手続きが可能になります。
さらに、アプリのインストールは不要。面倒な事前準備なしで実現できるため、導入・利用のハードルを大きく下げながら、これまでにない契約体験を提供します。
マスク機能

操作権限移譲中に本機能を併用することで、顧客が入力中の個人情報や機微情報が企業側の担当者の画面に映らないよう制御することができます。プライバシーとセキュリティを確保しながら手続きを完結させることが可能です。
この2つの機能を組み合わせることで、これまで対面で行っていた申込みや各種申請、契約といった手続きを、オンライン商談中に安全かつ円滑に実現することができます。
【本機能で実現できること】
本機能の導入により、以下のような業務運用がオンライン上で実現可能になります。
- 顧客による申込みフォームや確認画面や手続き等の操作を、画面共有中に安全に実施
- 契約内容を顧客自身が確認・入力することで、手続きの信頼性と透明性を向上
- 個人情報・機微情報を企業側に表示させないマスク制御によるプライバシー保護
- 対面同等の業務プロセスを、完全非対面のオンライン商談中に完結
ますます求められる「オンライン窓口相談」で、対面・訪問以上の体験をお届けできる、より良いサービスの開発・提供に今後も努めてまいります。
・プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000044763.html
・ROOMSサービスサイト
https://www.rooms-online.jp/
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