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株式会社Bloom Act(代表取締役社長:髙野 峻、本社:茨城県つくば市)は、学校法人 北杜学園(理事長:鈴木 一樹、所在地:宮城県仙台市、以下 北杜学園)が資料動画化サービス「SPOKES」を導入したことをお知らせいたします。
SPOKESの導入背景
近年、少子化の進行や進学先の多様化により学校は「選ばれる理由」を分かりやすく、継続的に発信していくことが求められています。
特に、学生本人だけでなく保護者も含めた進路検討においては、学校の教育方針や学びの特色、各種制度について、十分な理解と納得感を得られる情報提供が重要となっています。
北杜学園では、職業教育を通じて地域社会に貢献する教育機関として、これまでも学校紹介や募集情報、制度説明などの情報発信に取り組んできましたが、学園における学びの魅力やステークホルダーが求める情報を、より適切に伝える方法があるのではと模索しておりました。
また、高校生だけでなく、さまざまな入学検討者に対し、いつでも必要な情報にアクセスできる環境づくりの重要性も感じておりました。
こうした背景を踏まえ、北杜学園では、学校紹介や各種制度説明をより分かりやすく、かつ継続的に発信する手段を補完・強化する取り組みの一環として、資料動画化サービス「SPOKES」を導入しました。
SPOKESはPowerPoint資料から撮影・録音を行うことなく、専門的な動画制作スキルがなくても簡単に動画を作成できるサービスです。
また、視聴者が関心に応じて視聴内容を選択できる「インタラクティブ動画」により、学生本人や保護者が知りたい情報に効率的にたどり着ける情報提供が可能になると期待しています。
現場の業務負荷を増やすことなく、情報発信の質の向上を図れる点も、導入の検討を進めるうえで重要な要素となりました。
北杜学園から期待の声
「SPOKES」の導入により、既存の情報発信の取り組みを土台としながら、発信手段の幅を広げていくことができるのではないかと考えています。
動画を通じて伝える内容を構造化・標準化することで、学生本人や保護者が必要な情報にアクセスしやすい環境づくりにつながることを期待しています。
また、文字情報に、聞き取りやすい音声と視覚的な説明を組み合わせることで、文字だけでは伝わりにくかった内容についても、より理解を深めていただけるのではないかと考えています。
さらに、視聴状況をデータとして把握できる仕組みを活用することで、どの情報が十分に届いているのか、どこに補足が必要なのかを把握し、今後の情報発信の改善に活かしていく予定です。
こうした取り組みを通じて、本学園の魅力をこれまで以上に正確かつ的確にお伝えし、進路選択における不安や迷いの軽減につなげていきたいと考えています。
北杜学園では今後も、地域社会に開かれた教育機関として、デジタル技術を適切に活用しながら、一人ひとりが納得・安心して進路を選択できる環境づくりに取り組んでまいります。
・プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000044763.html
・SPOKES サービスサイト
https://www.spokes-online.jp/
サービスに関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。
